作家プロフィール

三浦朱門

(みうら しゅもん)1926年1月12日 - 2017年2月3日、享年91。東京都生まれ。東京大学文学部言語学科卒業。小説家。日本大学芸術学部教授、文化庁長官(第7代)、社団法人日本文藝家協会理事長(第7代)、日本芸術院院長(第4代)などを歴任した。

大学卒業後、日本大学藝術学部の教職に就くとともに、作家活動に入る。1985年4月から翌年8月まで、文化庁長官を務める。1999年、産経正論大賞を受賞。同年、文化功労者となる。著書に『冥府山水図』『箱庭』『武蔵野インディアン』『夫婦口論』(妻・曽野綾子氏との共著)『老年の見識』などがある。

P+D BOOKSの作品

短編出世作と不倫の性を描いた代表長編小説

冥府山水図・箱庭

三浦朱門

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