作家プロフィール

堀田善衞

(ほった よしえ)1918年(大正7年)7月17日 - 1998年(平成10年)9月5日、享年80。富山県出身。慶應義塾大学仏文科卒。小説家、評論家。
大学時代は詩を書き、雑誌「批評」で活躍、その方面で知られるようになる。
戦争末期の1945年3月に国際文化振興会の上海資料室に赴任。現地で敗戦を迎える。同年8月に現地日本語雑誌「新大陸」にエッセイ「上海・南京」を発表。
1947年に引揚げ、翌年、処女作である連作小説『祖国喪失』を発表。1951年、『広場の孤独』で第26回芥川賞受賞。主な作品に『方丈記私記』(第25回毎日出版文化賞)『ゴヤ』(第4回大佛次郎賞、第10回ロータス賞)『ミシェル城館の人』(第7回和辻哲郎文化賞)などがある。

P+D BOOKSの作品

戦争末期の日本のカオスを丸ごと描く問題作

記念碑

堀田善衞

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